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打放し 普通べニア型枠 コンクリート打放し補修

今回は普通べニア型枠の打放しコンクリート外壁の補修をご紹介致します。
とても斬新なデザインでインパクトがあります。
建物の外壁の仕上げは、その建物の第一印象を決定付ける大切な要素です。
人に例えると洋服や、顔の表情や素肌のハリや艶と言った印象を決める大事な要素です。
人は見た目が9割なんて良く聞きますよね。人の印象と言うのは瞬時に決まるようです。印象は見た目が9割ということですね。
建物の印象も見た目が9割だと思います。だからこそ、私達は歴史に刻む建物をイメージし徹底的に外壁を美しく仕上げることにこだわります。もちろん耐久性を備える頑丈な施工といった要素もとても大切に捉え、日々心掛けていることです。

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施工前は型枠の木のアクや白く白華しているような汚れを、PGクリーナーというコンクリート専用の洗浄剤で綺麗に落としました。それから欠損箇所やピンホール、目地やバリ等を左官で補修して、この普通べニア打放し特有の模様とアンティークな色合いを部分的に復元していきます。

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この建物はとてもやりがいがあり素晴らしく格好の良い建物でした。
日々大好きなコンクリート打放しに携わり、仕事としてやらせていただいていることに感謝をしています。好きなことを仕事に出来るなんて最高に幸せなことです。

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横浜の補修屋 打放し補修リアライズ

今回は、駐車場の壁に車がこすってしまった!
治せますか?とのご依頼です。
ご安心下さい。打放し補修は横浜の補修屋リアライズにご相談下さい。
なぜか横浜には打放しの補修屋さんが多いようです。が、
以前施工させていただいたお付き合いのある工務店の所長様より、腕がイイとご定評頂いており、今回も施工を頼まれました。有難うございます。今回も最大限の良い仕事を心掛けて施工致します。

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さて、タイヤ痕と角の欠けが大変なことになっています(;^_^A
まず、徹底的にタイヤ痕を磨き落としてから角をピン角に左官で補修します。
そして、周りのコンクリートの色に合わせて分からなくなるようにエイジングしていきます。

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綺麗になりました(^^♪
そして、全体的に打放し面はクリーニングをしてクリヤー塗装を行いました。
今回はランデックスコート艶消しを塗布しました。
これで水も弾きコンクリートの中性化を防げますので綺麗に維持できます!

打放しコンクリート 補修

打放しコンクリートの最高峰
本実仕様の打放しコンクリートの補修をご紹介します。

施工前 施工前1

このようにコンクリート打設の際にジャンカが発生してしまった場合、
まず、下地を左官で補修します。
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下地を左官で綺麗に補修します。
そして、エイジングで復元していきます。
すると、

施工後 施工後1

綺麗に復元出来ました。
遠目に見ても、どこを直したのか分からないと
お客様も驚いていました。

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打放しコンクリートでお困りのゼネコン、工務店、設計様
打放しの補修ならお任せ下さい。

本実補修 打放しコンクリート 擁壁

至高の打放しコンクリートを追求し、提供する。Realizeの田島です。

今回は打放しコンクリートの本実の擁壁の補修をご紹介致します。
本実コンクリートの補修は技術が必要です。
私たちの会社には一級塗装技能士の資格を持つ技術者が常日頃から下地のテクスチャーや調色の技術の向上に努めております。そして出来る限り無垢のコンクリートに近い補修を心掛けて仕上げを行っております。

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打放しコンクリート補修 擁壁補修

至極の打放しコンクリートを追求し、提供する。Realizeの田島です。

今日は、汚れてしまった擁壁(ようへき)を綺麗にするには。ということで
たまに見かけたことがあるかと思いますが、立派なコンクリートの擁壁の在る建物なのにせっかくの擁壁がコケや汚れで真っ黒に汚れてしまっている。といったことがございませんでしょうか?

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なかなかの汚れです。酸性雨の影響や隣接している屋根からの汚垂が原因かと思われます。まず、高圧洗浄で洗います。徹底的に洗います。すると、結構綺麗になりますね!
高圧洗浄で汚れを綺麗に落として、また汚れないように撥水剤を塗ります。ポルトガードという非常に撥水性に優れたクリヤーをしっかり塗りました。
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この、汚れてしまった家の擁壁を綺麗にするだけでその建物丸ごと見違えるように雰囲気が変わります。擁壁を是非綺麗にしてみませんか?町にある打ちっ放しコンクリートにかかわらず、私たちは擁壁を綺麗にしようキャンペーンを計画中です。
擁壁が綺麗になるだけで街が綺麗に見える。なんていうことが起きると思います。
私達がやります!

 

打放し補修 クラック補修 打放しコンクリート擁壁クラック

コンクリート打ちっ放しをこよなく愛する。
至高の打放しコンクリートを追求し、提供するリアライズの田島です。

今回は打放しコンクリートの擁壁にひび割れが入っている。とのご依頼を頂きました。
コンクリートに発生するひび割れの原因は様々な要因が考えられます。
建物の外壁にひび割れが発生して家の中に雨が入ってくる場合などは早急な対応が必要です。樹脂を注入して漏水を止めるなどの処置が必要です。
今回は擁壁の打放しコンクリート面のクラックの一例です。

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ちょうど角の目地から結構深いクラックが入っています。今回の場合はVカットして欠損部分を完全に削ってから、エポキシ樹脂モルタルで埋めていきます。
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Vカット後状況>

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<エポキシ樹脂モルタル充填後状況>

下地が完了したら2日程十分乾かして、艶消しのクリヤーが塗ってある感じでしたのでそれに合わせて艶消しクリヤーを塗っていきます。今回はランデックスコートを塗りました。色合わせ補修をして上塗りにランデックスコートをもう一度塗って完了です。

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色合わせ補修を施してクリヤーを塗って完成>

全体の感じです。
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パネコート補修 打ち放しコンクリート補修専門

打ち放しコンクリートを愛する皆様、おはようございます!

本日は、打放しコンクリートのスタンダードであるパネコートの打放しコンクリートの 補修事例を紹介いたします。今ではスタンダードになっているパネコートですが、昔は杉板の型枠が標準であったそうです。まだパネコートが存在しない時代ですね!今では杉板型枠は高級仕上げとなっております。コンクリートの型枠って木なら何でもいいの?なんて疑問も湧いてきます。実際に色々な型枠があります。

それはさておき、今回の事例です。今回は打ちっ放しの天端を左官シゴキで真直ぐ通したので、そこを補修したい。というようなことはありませんか?

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この写真ですと、アップにしないと分かりにくいかと思いますが(;^_^A
天端が左官補修してあります。綺麗に補修してあります!腕のいい左官屋さんがシゴいたのでしょう。さて、この状態からまず、徹底的にペーパーがけをして段差を無くし平らにします。シゴいてない箇所もペーパーがけをすることによって、わかりにくいですが私には見える汚れ(雨ダレ、汚れダレ、白い筋のような垂れ痕)を綺麗に消すことが出来ます!手間を惜しまずに全体的にペーパー掛けをすることをお勧めします。なぜかというと、この後に塗る被膜性クリヤー等の保護剤を塗るとコンクリートの素地の模様が濃く浮き上がって見えてきます。濡れ色になるといいますね。その時に汚れや垂れ痕などを落としておかないと、その汚れも浮き上がって見えるようになります。結果、全部パタパタ仕上げ(/_;)にするのはナンセンスですよね。しかし良くあるパターンです。恐ろしい。。
我々は下地を徹底的に磨き上げます。そうすることによってクリヤーを塗って上がってきた模様がとても美しく映えるのです!是非一度ご覧いただきたい。しかも、クリヤーの浸透性、塗料の食い付きも断然良くなります!何もしないものの5倍は耐久性が期待できるのではないでしょうか。何事も下地が肝心なのです。目に見えないので気付かれにくい。このことをお客様には是非わかって頂きたいのです。
私共は下地に手を抜きません。

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是非アップで見て見てください。
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今回の施工後写真にはランデックスコートを塗布してあります。
最低20年持つ仕上げを心掛けております。

打放しコンクリート補修 本実

 

 

 

 

 

 

 

打放しコンクリートをこよなく愛する方々へ。

おはようございます。Realzeの田島です。
今回は室内の天井を打放しコンクリート仕上げにするという、とても素晴らしい発想のお客様の建物に携わることが出来ました。
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このように、窓枠の寸法が若干足りなかった..照明の電気配線の穴周りを左官補修したのだけれど…と、いったことはございませんか?
どうしてもこのような端の箇所では補修が必要なことがあります。そしてせっかくの打放しコンクリートの天井、しかも本実模様!となれば、綺麗にわからないように直したいと思います。

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打放しコンクリートの補修はとても繊細で、補修技術にはお客様の期待を上回る仕上げを行う為には、秀逸な感性が必要と考えております。私共は日々お客様のご期待に応えられる様、日々の生活の中でも個々の感性を磨き、レベルアップを図って参ります。

打ちっ放しコンクリート補修(改修工事) パネコート補修

おはようございます。Realizeのブログをご覧頂きまして有難うございます。

今回はパネコート補修ということで、改修工事の案件を紹介致します。
今回の建物は築10年の建築物でございます。築年数が経過してコンクリートの壁が黒くなったり、汚れてきてしまった。。ということはございませんか?
新築当初、何か撥水剤などの保護剤を塗ったのかどうかは不明とのことでした。
おそらく何も塗らなかったものかな。と思います。

焼津こがわ眼科施工前1 比較①

 

この汚れ具合を見ると恐らく新築時は保護剤は塗らなかったものと思われます。それはそれで良いと思います。何もしないコンクリートこそが打ちっ放しコンクリートだからこそです。このような経年劣化による汚れは高圧洗浄で結構綺麗になります。我々は徹底的に洗います。洗い残しの無いようにに至近距離から時間をかけて徹底的に洗います。

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上記写真は洗浄後、若干お化粧を施しました。そしてクリヤーを塗布しております。今回の改修工事で、この打ちっ放しコンクリートは これから20年は綺麗に保たれるのではないかと思います。自然汚れは水洗いで落とせばOKです!
世の打ち放しコンクリートを綺麗に美しくすることが我々の使命と心得ております。

 

本実 打ち放しコンクリート 洗浄

おはようございます。
打ちっ放しコンクリートをこよなく愛する我々メンバーは打ち放しコンクリートの素地を極力綺麗にすることが最上であると考えております。
しかし、建物を建てる手順においてどうしてもコンクリートを打設して型枠を脱型した後に雨に打たれて型枠のアクや酸性雨の雨だれがついてせっかくの打ち放しコンクリートの表面が汚れてしまった(悲)‼ということがよく起こります。

今回は一つ例を挙げてご覧頂きます。

↓の写真は打放しコンクリートの表面が木型枠のアクが雨で流れて汚れてしまった状況です。

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このままではせっかくの打ちっ放コンクリートが台無しですね。。補修業者によってはこのような場合全てコンクリート打ちっ放し風の塗装でパタパタと色を付けてしまう。
我々も現場でよくパタパタ屋さんと呼ばれたりします(笑)もちろんどうしても色を付けないと収まらない場合も多々あります。時には部分的にパタパタ色合わせをしたり。。しかし、極力色を付けたく無い素地のコンクリート仕上げを目指しております。
ですから、このような場合はPGクリーナーという薬品を使用して洗浄します。

洗浄後↓↓

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いかがでしょう。綺麗にアクの垂れが落ちました(^^♪
やはり打ちっ放しコンクリートは素地が一番美しい。

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このように、綺麗になった状態で浸透性撥水剤やクリヤーを塗布してあげると打ちっ放しコンクリートは綺麗な表情のまま維持することが出来ます。
パタパタ補修はどうしても人工的になりますので極力素地を生かした仕上げをするように我々Realizeは努めて参ります。